エントリー中のイベント
①くさむらZINE FAIR
【フェア期間】
2026/3/20(金)~5/10(日)
【フェア開催場所】
草叢 BOOKS新守山店内にて
https://store-tsutaya.tsite.jp/store/detail?storeId=4251
対面販売
4月28日から5月3日
②OZONE ZINE
【開催期間】
2026年5月20日(水)〜 6月27日(土)
【展覧会会場】
さくらギャラリー
https://sakura-p.art/
③ZINEフェス名古屋
吹上ホール
https://www.nipc.or.jp/fukiage/
5月16日(日)
④文学フリマ東京
東京ビッグサイト
https://www.bigsight.jp/
5月4日
出店名 青掻出版
⑤ひらかたブックバザール &ストリート
4月25日(土)
https://note.com/hirakatabook/n/nb756ea0cdc37
芸文未満6号
¥500
形がある。でも、触れることができない。 彫刻とは、そういうものだと思っていた。 でも、見た瞬間にわかった。触れていた、と。 尾崎慎の彫刻は、空間ごと変える。 そこに置かれた瞬間から、周りの空気が違う顔をする。 彫刻家の手が素材から何を引き出そうとしているのか。 その問いに、文学の言葉で応答した。 形のあるものを、言葉という形のないもので書く。 その矛盾の中に、文学の面白さがある。 6号はその矛盾を、真正面から引き受けた一冊だ。 彫刻を見たことがなくてもいい。 誰かが何かを「形にしようとした」瞬間に惹かれるなら、ここに来てほしい。 文芸同人誌「芸文未満」6号 特集:尾崎慎 (彫刻家) ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 販売:BASEオンラインショップ / くさむらZINE FAIR(草叢BOOKS 新守山店) 182ページ | 500円(税込) 形と言葉の境目で、立ち止まってみてください。
芸文未満5号
¥500
三味線の音が、どこか遠い時間を引いてきた。 語りが始まると、空気の重さが変わった。 常磐津という芸能に、言葉で向き合おうとした。 常磐津は、語る芸能だ。 三味線に乗せた声で、物語を運ぶ。 その声と音の中に、何百年もの時間が詰まっている。 5号はその伝統の核心に、文学の言葉で近づこうとした一冊だ。 現代に生きる書き手たちが、なぜ今、伝統芸能と向き合うのか。 その問いを保留したまま、言葉を書いた。 答えは、きっと読んだあなたの中にある。 伝統芸能を知らなくていい。 知らないからこそ感じられるものが、この本には書いてある。 文芸同人誌「芸文未満」5号 特集:常磐津 (邦楽・伝統芸能) ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 販売:BASEオンラインショップ / くさむらZINE FAIR(草叢BOOKS 新守山店) 252ページ | 500円(税込) 語りの向こうへ。
短い夜、弐番目に陥る。
¥1,300
感情移入できないのに、なぜか最後まで読んでしまう。 「共感」より先にある何かを求めている読者へ。 奔放と迫力と優雅が同時に来る、そのあやうい均衡を読み進める体験をどうぞ。 5編からなる純文学短編集。 収録作品:「遠い場所」「短い夜、弐番目に陥る。」「大いなる正午」「四十歳のジャメヴ」「深い場所」 どの話も「普通ではない」、でも「嘘でもない」。 読み終えたとき、自分の中の「感情移入」という概念が少し壊れる。 「共感」より先にある何かに触れた感覚が、しばらく残る。 156ページ|各短編15〜30分で読了可 1話ずつ読んでも、連続して読んでも成立します。 最も挑戦的な一冊ですが、読み切れなかったという声はほぼありません。 ジャンル:純文学(短編集) 発行:青掻出版 156ページ|1,300円(税込) 短編好きには【わたしのかみさま(800円)】との2冊セット→ 2,100円。 読み味が対照的で、続けて読むと面白い。 印刷部数が限られた一冊です。次回重版の予定はありません。 在庫がある今が買いどき。 在庫があるうちにどうぞ。
歩くことと詠うこと
¥1,200
インドで起きたことを読んだら、世界が少し動いた。 旅は変える、とよく言う。でも、旅の何が変えるのかを言語化できる人は少ない。 この本は、その「何が」に正直に向き合った一冊です。 第22回新風舎出版賞奨励賞受賞作。 著者が実際にインドを旅した体験をもとにした純文学。インドだから起こり得る奇妙な出来事と、心が震える事実が交差する。 読み終えると、旅に出たくなるか、旅に出なくてもいいと思えるか、どちらかです。 世界の「解像度」が少し上がった感覚で本を閉じられます。 110ページ|読了目安 約30〜40分 インドに行ったことがなくても完全に楽しめます。 文芸賞受賞作なので、品質の担保があります。 ジャンル:純文学 受賞:第22回新風舎出版賞奨励賞 発行:青掻出版 110ページ|1,200円(税込) 【短い夜、弐番目に陥る。(1,300円)】と合わせると→ 2,500円。 著者の世界観を縦断的に読める2冊。 受賞作にしては手に入りやすい価格設定です。ただし部数に限りがあります。 旅に出なくても、世界は広がる。
おじいちゃんを歯医者さんに連れていく女子大生の孫 上下セット
¥1,500
キンモクセイの香り 生きてはいる。 ただそれだけが、今のワタシにわかること。 あらすじ 舞台は北名古屋市。 大学四年の夏、就職も決まって、朝が来るたび、世界だけが明るい。 玄関に死にかけのバッタ、金木犀に語りかける祖父、プ奉ルに落ちた線香花火、電話口で聞こえた声。何も起きないようで、少しずつ何かがほぐれていく。生きていることと、存在することのあいだを、那実はゆっくりと歩いていく。 静かに、答えに近づいていく純文学。 ジャンル:純文学 発行:青掻出版 販売:BASEオンラインショップ 76ページ | 800円(税込) 完全変態 ウソをつくほど、 本当のことを さがしていた。 あらすじ 舞台は一宮市。 降水確率70パーセントの午後、由香は祖父の歯医者についていく。 ペラペラしゃべる男讽崇が、なぜかついてくる。 ウソと本音が入り混じって、感情がぐるぐる回る。 「さなぎ虫はね、ずっとさなぎのまま」 祖父が言った言葉が、今日もどこかで静かに羽を広げる。 未完成なまま、変わっていく。それでいい。 応援したくなる、恋愛小説。 ジャンル:純文学 発行:青掻出版 販売:BASEオンラインショップ 58ページ | 800円(税込) 2冊セット
おじいちゃんを歯医者さんに連れていく女子大生の孫 下 完全変態
¥800
ウソをつくほど、本当のことをさがしていた。 未完成なまま変わっていくことが怖い人へ。 それでいい、と言ってくれる恋愛小説があります。 一宮市を舞台に、降水確率70%の午後、由香は祖父の歯医者についていく。 ペラペラしゃべる男・讽崇が、なぜかついてくる。 「さなぎ虫はね、ずっとさなぎのまま」——祖父の言葉が、静かに羽を広げる。 読み終えると、「未完成のまま好きでいいんだ」という気持ちが残る。 応援したくなる人物たちと、少しだけ一緒に変わっていける。 58ページ|読了目安 約15〜20分 上巻を読んでいなくても完全に楽しめます(別主人公の独立した物語)。 ジャンル:純文学・恋愛小説 発行:青掻出版 58ページ|800円(税込) 上巻【キンモクセイの香り(800円)】との上下セットなら→ 1,500円。 「上下セット」商品ページから一括購入できます。 上下合わせて45分。休日の午後に読み切れます。 さなぎのままでいい、と思えるまで。
おじいちゃんを歯医者さんに連れていく女子大生の孫 上 キンモクセイの香り
¥800
何も起きないようで、少しずつ何かがほぐれていく。 就職が決まった夏、世界は明るいのに、なぜか何かが揺れている—— そういう「晴れているのに落ち着かない」感覚を知っている人へ。 北名古屋市を舞台に、大学4年の夏を生きる那実の物語。 玄関の死にかけバッタ、金木犀に語りかける祖父、プールに落ちた線香花火。 「生きていること」と「存在すること」のあいだを、静かに歩いていく純文学。 読み終えると、何気ない夏の午後が、もう少し丁寧に見えるようになる。 「存在していい」という感覚が、静かに補充される。 76ページ|読了目安 約20〜25分 上巻単体でも完全に楽しめます(下巻は別主人公の独立した物語)。 「短くて、でも長く残る」という感想が最も多い一冊。 ジャンル:純文学 発行:青掻出版 76ページ|800円(税込) 下巻【完全変態(800円)】との上下セットなら→ 1,500円。 別々に買うより同時購入がおすすめ。「上下セット」商品ページから一括購入できます。 上下合わせても45分で読み終わります。 通勤・通学の往復で読み切れる設計です。 キンモクセイの香りがする季節に読んでください。今でも間に合います。
わたしのかみさま
¥800
読み終えたとき、隣にいる人をそっと見てしまう一冊。 昨日すれ違った人が、あなたの神様だったかもしれない—— そういう感覚を信じられる人に届けたい。 7月17日、金曜日。名古屋を舞台に、5人がそれぞれの一日を生きる連作短編。 別れを前にした恋人たち、ひとりで傷ついている女性、道に迷った少年、息子を捨てた記憶を抱えた母、前髪で目を隠した小学生。 誰も繋がっていないようで、どこかで繋がっている。 読み終えると、他者への解像度が少し上がる。 誰かが誰かをひっそり救っている——という事実に、静かに気づく。 64ページ|読了目安 約20〜25分 5人の視点が入れ替わりますが、読みにくさはありません。 「一気読みしたら泣いていた」という感想を複数いただいています。 ジャンル:純文学・連作短編 発行:青掻出版 64ページ|800円(税込) 名古屋舞台2冊セット:【おじいちゃんを〜 上巻(800円)】と合わせて→ 1,600円。 静かな純文学2作として続けて読めます。 部数に限りがあります。 文学フリマ東京(5/4)・ZINEフェス名古屋(5/16)でも販売予定ですが、会場在庫は限定数。 オンラインが確実です。 隣にいる人への見方が変わります。今すぐどうぞ。
文芸同人誌「芸文未満」8号|特集 建部弥希(画家)
¥500
絵の前で、言葉を失う。 絵の前で、言葉を失う。その沈黙から、書き始める。 問いを持ったまま絵の前に立てる人へ。 この号は、問いを問いのまま保存しようとした一冊です。 画家・建部弥希の絵が投げかける問いを、書き手たちが言葉で受け取った。 創刊号と同じく画家特集——絵と言葉の間に「芸文未満」はずっといる。330ページ、このシリーズ最大ボリューム。 この本を読む前と後で、建部弥希の絵の見え方が変わるかもしれない。 あるいは、あなた自身の何かが変わるかもしれない。 330ページ|読了目安 約70〜90分(シリーズ最大) 「建部弥希を知らなかったけど、読んで良かった」という声あり。 美術の知識は一切不要。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 330ページ|500円(税込) 「画家×文学」セット:【創刊号・水上卓哉】と2冊→ 1,000円。 芸文未満コンプリート(創刊〜8号)全8冊→ 4,000円。 くさむらZINE FAIR(〜5/10)、OZONE ZINE(さくらギャラリー 5/20〜6/27)でも販売。 文学フリマ東京(5/4)・ZINEフェス名古屋(5/16)にも出店予定。 確実に手に入れるならオンライン注文を 問いの中で、読んでください。
文芸同人誌「芸文未満」7号|特集 高北幸哉
¥500
この名前を、読んだ後に忘れることはないと思う。 まだ知らない誰かに、言葉で出会う経験をしたことがありますか。 この号はその出会いの記録です。 表現者・高北幸哉という存在に触れた書き手たちが、それぞれの言葉で応答した。 彼が何者であるかは、読んでから考えてほしい。 読み終えると、誰かの存在が自分の書くものを変えることがある、という事実を実感する。 知らない誰かへの好奇心が、静かに広がる。 256ページ|読了目安 約50〜60分 高北幸哉を知らなくて大丈夫。むしろ知らない状態で読むのが正解。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 256ページ|500円(税込) 人物特集3冊セット:【2号・馬渡美里】【3号・西みほ】と合わせて→ 1,500円。 くさむらZINE FAIR(〜5/10)対面販売中。補充なし。 まだ知らない誰かに、出会ってください。
文芸同人誌「芸文未満」6号|特集 尾崎慎(彫刻家)
¥500
形がある。でも、見た瞬間に、触れていた。 誰かが何かを「形にしようとした」瞬間に惹かれるなら、この本はあなたのものです。 彫刻という三次元の表現を、言葉という平面で受け取ろうとした記録。 彫刻家・尾崎慎の作品に向き合った書き手たちが、形のあるものを言葉という形のないもので書いた。 「形と言葉の矛盾」を真正面から引き受けた182ページ。 読み終えると、立体的なものを「見る」姿勢が変わる。 何かを形にしようとした人のそばで、自分も何かを考え始める。 182ページ|読了目安 約35〜45分(シリーズ最短) 彫刻を見たことがなくてもOK。 「薄い号でも密度は他と変わらなかった」という声あり。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 182ページ|500円(税込) 造形芸術4冊セット:【創刊号・水上卓哉】【4号・服部清人】【8号・建部弥希】と合わせて→ 2,000円。 くさむらZINE FAIR(〜5/10)対面販売中。補充なし、なくなり次第終了。 形と言葉の境目で、立ち止まってみてください。
文芸同人誌「芸文未満」5号|特集 常磐津
¥500
知らない芸能の話なのに、なぜか自分の話として読めた。 伝統芸能を知らない人へ。 知らないからこそ感じられるものが、この本には書いてあります。 三味線と語りの芸能・常磐津に向き合った書き手たちが、何百年もの時間が詰まった声と音を現代の言葉で受け取ろうとした。 答えを出さず、問いを保留したまま進む252ページ。 読み終えると、答えを急がなくていい、という感覚が残る。 伝統の中にある「現代の問い」に、静かに触れた気持ちになる。 252ページ|読了目安 約50〜60分 常磐津を見たことがなくても完全に読めます。 「全く知識がなかったのに、途中から引き込まれていた」という感想あり。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 252ページ|500円(税込) パフォーミングアーツ特集3冊セット:【2号・フラメンコ】【3号・ソプラノ】と合わせて3冊→ 1,500円。 くさむらZINE FAIR対面販売中(〜5/10)。 会場在庫は補充されません。 語りの向こうへ。
文芸同人誌「芸文未満」4号|特集 服部清人(書家)
¥500
止まっているのに、息をしている。 美しいものの前で立ち止まれる人に、届けたい一冊。 書という「余白の芸術」を、文学の言葉で受け取った記録です。 書家・服部清人の線に触れた書き手たちが、何を書くかではなく「何を書かないか」という問いに向かった。 静かなのに動いている——その矛盾を282ページで追いかけた。 余白に意味があるということが、体感としてわかる。 誰かが「書かなかった部分」に、初めて気づけるようになる。 282ページ|読了目安 約60分 書道の知識は不要。 「書が何かを知らなくても、ちゃんと読み切れた」という声をいただいています。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 282ページ|500円(税込) 造形芸術特集号まとめ読みなら、【創刊号・水上卓哉】【6号・尾崎慎】【8号・建部弥希】の4冊セット→ 2,000円。 くさむらZINE FAIR対面販売中(〜5/10)。 オンラインでの事前購入が確実です。 余白の中で、言葉と出会ってください。
文芸同人誌「芸文未満」3号|特集 西みほ(ソプラノヴォーカリスト)
¥500
声が空気になった瞬間、言葉が追いかけた。 誰かの声に、胸を貫かれたことがある人へ。 音楽でも言葉でもない、その間にあるものを読みたいなら。 ソプラノヴォーカリスト・西みほの声に触れた書き手たちが、音楽を言語化しようとした記録。 聴いたものを書く、という根本的な衝動から生まれた204ページ。 読み終えると、音楽を聴くときの受け取り方が少し変わる。 「感じるだけでよかったものを、言葉にしてみる」という習慣が静かに始まる。 204ページ|読了目安 約40〜50分 声楽の知識は不要。 「音楽は好きだけど詳しくない自分でも、一番楽しめた」という感想あり。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 204ページ|500円(税込) 【2号・馬渡美里(フラメンコ)】と2冊セット→ 1,000円。 身体表現×言語化の二冊として読めます。 くさむらZINE FAIR(〜5/10)にて対面販売中。 会場終了後に在庫がなくなる場合があります。 その声の余韻を、言葉でたどりなおしてみてください。
文芸同人誌「芸文未満」2号|特集 馬渡美里(フラメンコ舞踊家)
¥500
あの踊りが終わった後も、音が消えなかった。 舞台が終わっても体の中に何かが残っている——誰かの表現が、皮膚の下まで届いたことがあるなら。 この本はその「残ったもの」に名前をつけようとした記録です。 フラメンコ舞踊家・馬渡美里に触れた書き手たちが、身体と言語の境界に向かって書いた。 情念、哀愁、そして澄みきった衝動——その全部を文学の言葉で受け取ろうとした306ページ。 読み終えたとき、誰かの身体表現に圧倒された過去の記憶が鮮やかに戻ってくる。 「あのときの感覚はこれだった」と腑に落ちる瞬間がある。 306ページ|読了目安 約60〜80分 フラメンコを見たことがなくても大丈夫。 「知らない芸能の話なのに、なぜか自分の話として読めた」という感想あり。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 306ページ|500円(税込) 同じ身体表現特集の【3号・西みほ(ソプラノ)】と2冊セット→ 1,000円。 声と踊り、両方の言語化体験が対比的に楽しめます。 OZONE ZINE(さくらギャラリー 5/20〜6/27)でも展示販売予定。 会場より先にオンライン在庫がなくなる場合があります。 あの夜の熱の続きを、ここで。
文芸同人誌「芸文未満」創刊号|特集 水上卓哉(画家)
¥500
絵を見て、息を止めた記憶がある人へ。 美術館で絵の前に立って、うまく言えないのに確かに何かが動いた—— その感覚に、まだ言葉がついていないなら、この本はあなたのために作られた最初の一冊です。 画家・水上卓哉の作品を軸に、小説・エッセイ・詩が集まった文芸同人誌の創刊号。 芸術と文学が出会う場所を、商業誌ではなく個人の衝動から作った。 「語らずにはいられない」という欲望から生まれた188ページ。 読み終えると、「語れないもの」に向かって言葉を探したくなる。 誰かの表現に触れたときの感覚が、少し鮮明になって残る。 188ページ|読了目安 約40〜50分 美術の知識ゼロで読めます。 「絵を見たことがある、それだけでよかった」という感想を複数いただいています。 ジャンル:純文学・エッセイ・詩 発行:青掻出版 188ページ|500円(税込) 同じ画家特集の【8号・建部弥希】と2冊セット→ 1,000円。 芸文未満を全部読むなら創刊〜8号コンプリート(全8冊)4,000円でどうぞ。 くさむらZINE FAIR(草叢BOOKS 新守山店)で対面販売中(〜2026年5月10日)。 会場在庫がなくなれば補充未定。オンラインでの購入が確実です。 まず、最初の一冊から。
おじいちゃんを歯医者さんへ連れていく女子大生の孫 上 キンモクセイの香り
¥800
あらすじ 舞台は北名古屋市。 大学四年の夏、就職も決まって、朝が来るたび、世界だけが明るい。 玄関に死にかけのバッタ、金木犀に語りかける祖父、プ奉ルに落ちた線香花火、電話口で聞こえた声。何も起きないようで、少しずつ何かがほぐれていく。生きていることと、存在することのあいだを、那実はゆっくりと歩いていく。 静かに、答えに近づいていく純文学。 ジャンル:純文学 発行:青掻出版 販売:BASEオンラインショップ ページ | 800円(税込)